坂井市丸岡観光協会公式サイト コシヒカリの古里。日本最古の天守閣丸岡城。歴史と自然が共存するまち、福井県坂井市丸岡町へようこそ!


丸岡城周辺観光地

丸岡歴史資料館

丸岡の歴史を知る

霞ヶ城公園内にある歴史民俗資料館。歴代城主ゆかりの武具、古文書、資料等が展示されています。

丸岡歴史資料館

住所 坂井市丸岡町霞4-12
霞ヶ城公園内
TEL 0776-67-0001

丸岡城の外堀

外堀の一部(田島川)

丸岡城を取り囲む内堀は明治時代には埋め立てられ、今は道路になっています。外堀は用水路となり、今も町のあちこちにその面影が残っています。

牛ヶ島石棺

4世紀頃の石棺

現在、霞ヶ城公園に保管されている4世紀頃の石棺。振媛一族の石棺とも云われています。丸岡町牛ヶ島地区の白山神社近くの御野山古墳から出土しました。坂井市の指定文化財。

霞ヶ城公園管理事務所

住所 坂井市丸岡町霞町1-59
TEL 0776-66-0303

本多家の墓所(本光院)

本多家歴代の墓所

本多家は成重の代、慶弔18年(1613)に丸岡城主になり、寛永元年(1624)に4万6千石を拝領して初代丸岡藩主となり、2代重能・3代重昭と続き、4代重益の時お家騒動により改易となり、所領没収になりました。

本光院

住所 坂井市丸岡町巽3-3

お静の供養碑

人柱となったお静を供養する石碑

丸岡城築城の折。苦しい暮らしをしていた“お静”が、息子の一人を武士に取り立ててもらう約束で、天守中柱の下に埋められました。ほどなく天守は立派に完成しましたが、柴田勝豊は近江長浜城に移封となり、お静の子は侍にしてもらえることはありませんでした。その後、いつの頃からか、約束を反故にされたお静の霊が、毎年、年に一度の藻刈りをする卯月のころになると、春雨で堀の水を溢れさせ困らせたといいます。人々は、この雨を「お静の涙雨」と呼び、小さな祠を建てて、お静の霊を慰めました。丸岡城天守閣登り口にあります。

霞ヶ城公園管理事務所

住所 坂井市丸岡町霞町1-59
TEL 0776-66-0303

今川節顕彰碑

「ちょうちょ」「ペチカ」を生み出した音楽家

明治41年(1908)巽町に生まれ、独学で音楽を学び数々の作品を生み出しました。「ちょうちょ」「ペチカ」は彼の代表作品である。将来が偉大な音楽家と宿望されていたが病気26年で生涯をとじました。

緑幼稚園庭

住所 坂井市丸岡町霞1-5

高向の宮跡

継体天皇を育てた宮の跡

その昔、振媛が男大迹皇子を養育し、立派な政治家として育てたふるさと「高向の宮」跡と言われ、現在振媛神社の場所が、市の指定史跡になっています。高向神社は継体天皇の母である振媛を祀る神社で、この周辺に振媛一族が住んでいました。

八幡(振媛)神社

住所 坂井市丸岡町高田1-7-1

六呂瀬古墳群

坂井平野地域を支配した豪族の墓

六呂瀬山古墳群は上久米田の六呂瀬山山頂に4基からなる古墳群です。1号墳は4世紀後半頃の築造で、全長約140m後円部径約78m高さ13m前方部幅約58m同高さ11mの北陸最大規模の前方後円墳で、3号墳は5世紀の初めの築造と推定されています。 ともにこの坂井平野地域を支配した豪族の墓と考えられています。国の重要指定史跡。

六呂瀬古墳群

場所 坂井市丸岡町上久米田

豊原寺跡

越前僧兵の中心的な大きな寺院

豊原寺は大宝2年(702)に泰澄大師によって開かれたとされる寺です。その後発展をとげ、豊原三千坊として勝山の平泉寺に次ぐ越前僧兵の中心的な大きな寺院になっていきました。天正2年(1575)一向一揆の本拠地となったため、織田信長によって焼失し、江戸時代に再興したものの、明治時代には再び廃寺となりました。坂井市の指定史跡。

女形谷の桜

県内でも有数のエドヒガンザクラ

女形谷のサクラは県内でも有数のエドヒガンザクラで、主幹は根廻り約10m、樹高15.5mの老木。毎年4月上旬に薄桃色のきれいな花を満開につけています。県指定の文化財(天然記念物)。

女形谷の桜

場所 坂井市丸岡町女形谷北庄司

高岳寺

境内に並ぶ大五輪の塔

高岳寺の境内の左奥に有馬家の歴代藩主の大五輪の塔が並んでいます。中央は延岡から移された直純、康純の墓。坂井市の指定史跡。

高岳寺

住所 坂井市丸岡町篠岡23-8

天皇堂

大和からの使者を迎えた接見の場所

長畝から山久保集落へ向かう途中の右手の新しい道路を女形谷に向かうと、右手に祠があります。これは、その昔、継体天皇が上京するときに大和からの使者を迎えた接見の場所と云われています。

天皇堂

住所 坂井市丸岡町女形谷

実盛の館跡(実盛堂)

上長畝の村に佇む実盛の跡地

長畝の村から大内峠に抜ける道に入り、少し行って左に折れた上長畝の村の中に、斉藤実盛の館跡があり「実盛堂」があります。実盛はここに住んでいた。堂内に仏師新井九郎兵衛作の、実盛の武人像が祀られている。

実盛の館跡(実盛堂)

住所 坂井市丸岡町上長畝

斉藤実盛の池

実盛が生まれた伝説が眠る池

伝説では実盛が生まれたときにこの池で産湯を使ったといわれています。歴史書には池の周りは60m深さ10m、2本の大きい松の木2本、その下に石搭が一基との記載があります。坂井市の指定史跡。

斉藤実盛の池

場所 坂井市丸岡町長畝36

霞の郷温泉

町営の総合福祉保健センターにある温泉施設

平成12年6月に完成した町営の総合福祉保健センターにある温泉施設です。
カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉(弱アルカリ張性高温泉)
適応症:神経痛・切り傷・やけど・筋肉痛等

霞の郷温泉

住所 坂井市丸岡町八ケ郷21-7
TEL 0776-68-5050
入浴料 大人(中学生~)500円
小人(~小学生)200円
3歳未満 無料

千古の家

県下最古の民家

江戸時代初期に建てられた福井県内最古の民家。当時の地方豪族の生活をうかがい知ることができます。柱や梁の仕上げに丸刃の手斧を使った跡がそのまま残っていること、上屋を支える股柱が3本も使われていることなどから、全国的にも貴重な建造物の一つとされ、独特の優美さと迫力ある特徴的な形の屋根(破風)は、全国唯一と言われています。6月中旬頃には、隣接する菖蒲園の花が咲き乱れ、秋には、国登録記念物の庭園の木々が鮮やかに色づくなど、四季折々の風景とともに風情ある佇まいを見せてくれます。

財団法人 坪川住宅保存会

住所 坂井市丸岡町上竹田30-11
TEL 0776-67-2111
FAX 0776-67-3118

龍ケ鼻ダム

公園や遊歩道が整備された多目的ダム

竹田川の上流にある多目的ダムで、昭和63年(1988)に完成。高さ79.5m/長さ215m/総貯水量10,200,000立方メートル。坂井平野に住む人々の豊かな暮らしを支えています。ダムの周囲には公園や遊歩道等の施設が整備され、四季折々に美しい自然にふれることができます。

龍ケ鼻・永平寺ダム統合管理事務所

住所 坂井市丸岡町上竹田50上ノ山56-2
TEL 0776-67-2841

たけくらべ広場

家族や友だち同士でアウトドアライフ

町の中心部から9キロほど離れた山あいにある多目的レジャースペース。週末や夏休みには、キャンプやバーベキュー、川遊びを楽しむ家族・グループでにぎわいます。隣の「丸岡温泉たけくらべ」で汗を流すことができ好評です。

たけくらべ広場

住所 坂井市丸岡町山竹田94-10
TEL 0776-67-3097

丈競山

高さを競う2つの頂

丸岡の東に2つの大きな山がその高さを競っているように見えます。山には神聖な神が宿っていると古代の人々は信仰と結びつけて、丈競山の山頂には地蔵様を祀っています。
南丈競山1065m 北丈競山 964.3m


坂井市丸岡観光協会

〒910-0231 福井県坂井市丸岡町霞町3-1-3(一筆啓上茶屋内)
TEL:0776-66-5880 FAX:0776-66-5886

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